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リコールプラス「謝礼金付リコール情報提供サービス」開始(報道発表資料)
リコールプラス「謝礼金付リコール情報提供サービス」開始
株式会社ディー・ウォーク・クリエイション
代表取締役 竹田歩
情報サービスの株式会社KG情報(本社:岡山県岡山市、大証:2408)の子会社で、リコール情報提供サービスの株式会社ディー・ウォーク・クリエイション(本社:東京都港区)は、日本最大級のリコール情報ポータルサイト「リコールプラス」の新サービスとして、「謝礼金付リコール情報提供サービス」を本日(9月5日)より開始いたしましたので、お知らせいたします。
「謝礼金付リコール情報提供サービス」開始の背景
世界一安全安心についての意識が高いといわれる日本の消費者。この消費者を意識し、企業は品質管理に注力しています。しかし、製品を作る以上、リコール(=自主回収を含む)のリスクを避けて通ることは困難です。
またリコールが発生すると、リコール製品を1点残らず回収(改修)しなければならないという状況に置かれます。回収率向上のポイントは、リコール製品の所有者にリコールが発生したことをいかに知らせるかということにつきますが、さまざまな手段を講じても、なかなか確実に情報が伝わらないばかりか、正確に情報を伝えられていないのが実情です。
最近では、リコールが発生していることを知っても、「回収手続きが面倒」という理由で、消費者が回収(改修)の協力に消極的であることも、回収率が上がらない要因の一つとなっています。
そこで、消費者の回収行動を促進するために、消費者の回収の手間に対し「謝礼金」を支払う形で還元する、「謝礼金付リコール情報提供サービス」を開始することになりました。
このサービスは「リコールプラス」が謝礼金を付与するリコール情報を選定し、その製品が「リコールプラス」を通して回収(改修)されれば、「リコールプラス」が消費者に「謝礼金」を支払うサービスです。消費者からの電話は「リコールプラス受付センター」で受付、所有者の情報をメーカーに提供します。その後、回収(改修)の完了が確認できた製品に対して、「リコールプラス」が謝礼金を支払います。本日の公開時には、上場企業を含む2社の事案を「謝礼金付事案」として公開します。
このサービスの拡大により、長期化することの多い回収(改修)業務を一日でも短くし、消費者をリコール製品による事故から守るとともに、企業のリコール関連費用の負担の軽減を目指します。
<本件内容に関するお問い合わせ先>
株式会社ディー・ウォーク・クリエイション 総務グループ:山寺(やまでら)
TEL:03-3568-7621 E-MAIL: contact@dwalk.co.jp
※このプレスリリースの転送/引用に許諾の必要はありません。
